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父の日のプレゼント アイデアありますか?贈りたいのは?

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「父の日に何を贈ったらいいのか分からない」で悩んでいますか。特に趣味はない。お酒は飲まない。仕事のみ。特にこれといって好きなものがないお父さんはプレゼント選びに悩みますよね。

一緒に考えてみましょうかね。

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父の日のプレゼントのアイデアありますか?

贈るものはなんでもいいんです。・・・って言ってしまったら味も素っ気もないですね。でも「お父さんのこと大好き」が伝わればいいんです。

少し具体的に提案していきましょう。まずは定番ですが、ハンカチか靴下、汗っかきのお父さんでしたらハンドタオルが喜ばれますかね。
日常的に必要ですし、消耗品ですので新しいものを使ってもらえばいいです。新しい物の方が「運」も上がります。くたびれたものを身に着けていると運はやってきません。頑張って働いてくれるお父さんに日常で必要なものを贈ってみてはいかがですか?

色や柄、素材など好みがあるなら好みに沿って、分からなければお母さんに尋ねて決めましょう。せっかく贈るのですから、使ってもらえるようにしたいですね。

予算が合えばブランドものの高級品をおくってみるのも良いでしょう。

ただ一つお願いがあります。
カードを添えて下さい。品物よりもカードに書かれた言葉が心に響きます。「えぇっ文章はちょっと・・・」とひきましたか? 難しく考えないで。何も言葉が浮かばなければ、ありきたりの「お父さん いつもありがとう」で十分です。

嬉しいものです。子供からもらう「ありがとう」の言葉は。出来れば自筆で・・!! 無理なら印刷されたものでも構いません。ただ名前だけは自筆で・・!! 必ず書き添えて下さい。あなたの名前を考えてつけてくれた人なんです。お父さん(お母さんと一緒に)が名前を決めてくれたから、あなたの名前があるんです。凄いことだと思いませんか?

当たり前すぎることですが、改めて考えると凄い事ですよね。生まれてから死ぬまで変わらない「名前」を付けてもらった。身体は成長と共に変わるけれど、名前は変わりません。
管理人は毎年、母の日と父の日にはこのことを思うんです。女性は苗字が変わりますが「名」
は一生変わりません。そして「お父さん」も変わりません。ずっと父と娘の関係は変わらずに続きます。  

◆日常使うものとして他の選択は。

下着はどうですか? パンツやアンダーウェア・Tシャツなら値段も手ごろですし、毎日使うものなので数があっても困らないものだと思います。

管理人はいつもより少し派手なパンツを贈ったことがあります。父が今までに身に着けたことのない色と柄でした。

目の前でプレゼントを開けて驚きながら笑う父がいました。一瞬「着ないかな?」と思いましたが、「お父さんに似合うと思って・・・」「恥ずかしかったら休みの日にでも・・」「誰にも見られないし・・」「たまには冒険してみたら?」と言葉を添えて渡しました。。

後日母から「気に入ったみたいで、はいてるよ」「嬉しかったんだね」と電話がありました。
そのプレゼントがきっかけで少しオシャレに幅が出来ました。(笑)

お父さんに伝えたい想いは?

「お父さん いつもありがとう」この想いが伝わればいいんです。

一緒に映画に行って、映画のチケットと食事をプレゼントしてみてはいかがでしょう。歌舞伎とか観劇、コンサートでもいいですね。

スマホで記念の写真を撮って、後日写真立てに入れて渡すと喜ばれますよ。
お父さんとふたりっきりで一日デートでもいいし、「そんなの無理~ッ」ていう事でしたらお母さんも交えてワイワイしても楽しいですね。

美術館・博物館・水族館等出かける所はいくらでもあります。

お母さんなら買い物に付き合って…となりますが、お父さんの場合は誘いにくいですかね。

お出かけの最後にはメッセージカードを忘れずに渡しましょう。「お父さん いつもありがとう」+名前を忘れずに。

誕生日とは違う想いの父の日

父の日と誕生日。どちらも父にプレゼントを贈りますが、何となく自分の気持ちが変わってきています。以前はあまり意識しませんでしたが。父の日は親子の関係を考え、誕生日は父の人生を考えるようになりました。学生時代はほとんど考えたことがない微妙な気持ちの差ですが、年を重ねるごとに「一人の人間」としての父を考えるようになりました。

子供として父の家族になり、成長し 独立し大人になったことで一人の人間としての立ち位置を得られたことが関係しているのかもしれません。

自分の人生を振り返る時 それ以上の年月を生きてきた父の人生を想い、親子関係を得られたことが不思議でありながら嬉しい事です。

「違うお父さんだったら・・・」と子供の頃に思った事もあったのかもしれません。でも、やはり今の父が私にとってふさわしい父なんだと思います。あなたの場合はいかがですか?
「親を選んで産まれてきた」という説もありますが、何となく「そうかもしれないな」と思います。

あなたがいるのはあなたの親がいるからです。当たり前のことですが親の存在がなければ、あなたの存在もありませんでした。

後何年親子でいられるのか分かりません。旅立った後に「もっと親孝行しておけばよかった」と後悔しなくてもいい様に、今年の父の日 素敵な一日にして下さい。

まとめ

いかがでしたか? なにかアイデアが浮かんできましたか?
日常では影が薄いお父さんですが、生活の基盤を支えてくれているお父さんです。父の日にステキな時間が過ごせることを祈っています。親子でいられる貴重なひときをお過ごしください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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